​転倒感知器「ウォッチディスク」

容器回収後、外槽の凹みや転倒の確認についてお困りではないでしょうか?​

また知らずに容器の凹みが出来ている事や外槽チェック未確認のまま​容器を出荷していませんか?

「ウォッチディスク」を容器に取り付けるだけで

 転倒による衝撃を簡単に確認する事ができます。

このように容器が転倒した場合

  ウォッチディスクに張り付けた衝撃感知シールが転倒

  による衝撃を感知して白から赤へと変色します。

​反応前

​反応後

​衝撃感知シール とは

衝撃感知シールには内部に赤色の液体が入っており、もう一方には白色の拡散剤が内壁面に塗られています。

一定以上の衝撃を受けると内部の表面張力が壊れカプセル全体が赤色に変色し元の状態には戻りません。

感知範囲は実線の半球部分となり、どの方向から衝撃を受けても反応します。​

​図説:左側からの衝撃感知

(設定値を遥かに超える衝撃を受けた場合は感知範囲外であっても反応する事があります。)

転倒試験

ハンドリング中に空瓶容器を転倒させて、反応を確認。​

結果

 ​衝撃感知シールは反応しており、容器外槽は上部肩部に凹みが確認できました。

​ 容器解体後、内槽ネック部を確認すると変形しているのが確認できました。

​ 

衝撃試験 その壱

空瓶・充瓶(水:119kg充填)容器に衝撃を与えて、反応を確認。

結果

 ​衝撃感知シール反応なし

衝撃試験 その弐

空瓶・充瓶(水:119kg充填)容器に衝撃を与えて、反応を確認。

結果

 ​衝撃感知シール反応なし

導入前のテスト運用としてサンプル品をご提供させて頂いております

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